2013年

5月

30日

№17 転生した子供たち

  転生した子供たち
    転生した子供たち

最近「転生した子供たち」を読んでいます。

 

著者は児童精神科医タッカー博士。

ヴァージニア大学精神科「人格研究室」で、40年以上人間の生まれ変わり研究を続けたイアン・スティーヴンソン博士(前世を記憶する子供たちを書いた)の後継者だそうで。

 

「前世の記憶」を語る世界中の子供達の1100事例を、徹底的に分析して科学者的な観点から書いてありました。

 

この本では子供達から語られる生まれ変りの話に対して

あらゆる角度から検証し、実際に現地に足を運び、話を聞き、

人物を特定する様を数多く載せていてなかなか面白いです。

 

不思議な話だからこそ、

あらゆる仮説を立て一つ一つ検証してあります。

 

色々と載せてある中でちょっと興味深かったのは

過去世で受けた傷や病気、死の原因を

今世は痣などとして生まれ変ってくる(場合がある)こと

 

過去世の経験による感情の癖を、今世持ち越していて

それを癒すために催眠で退行したりするけど

 

身体にも特徴が出てくるようですね

 

私の娘ちゃんも生まれつき腕に痣があるので

これはなんでつけているのでしょう。

 

まるで目印のようなので

誰に見つけてもらいたくて?

それとも何のために残してきたのか?

 

反抗期中の娘に、そんな話出来っこありませんが・・

 

生まれつきの痣や病気が気になるなら

セッションで直接アプローチすると過去世が引き出され、

根深いものが癒せるかもしれませんね

 

そしてもうひとつ面白かったのは

過去世や、中間世(前世で死んで今世生まれ変るまでの体験)の

記憶を覚えているの子供達は、過去世で瞑想をしていた場合が多いとの事。

 

なんと、毎日の瞑想が来世に役立つとは!

真偽は来世に持ち越しですが。

 

大切な人の死を迎えるとき

誰しも「また会いたい」「天国で幸せに」なんて願うもの

 

生まれ変わりの真実を確かめるということは

脈々と続く命の営みを知るということ

 

それにより、人は今をかかわる人を大事にし

過去や失敗にとらわれることなく

まっすぐ続く永遠への道を、

自分の足でおのずと歩むことが出来るのだと思う

 

 

まだ本は読みきっていませんので

ちゃんと読んだ人は私に解説してくださいね。

 

 

まとめ

 生まれ変りについてエライ人が大真面目に研究しているようですぞ