2013年

7月

18日

№24 あがり症の克服

先日「あがり症克服」が目的のクライアントさんがいらっしゃいました。

 

 

・・・正直を申し上げると私こそ「あがり症」でして

 対1人~2人は大丈夫なのですが

 これが少し人数が増えるとてんで駄目だったので

 

 

っと、出来るのかな~?

とセラピストとして不安を抱えつつ

セッションに挑ませていただいたのですが・・・

 

 

なんとそのクライアントさん

「いや~、話すのが楽しみになりました」

とセッション後はとてもスッキリされた様子でしたので

 

 

安心やら、びっくりやら。

私はとってもとってもうれしかったです。

 

いや~ほんとにうれしかったです(しつこい?)

 

 

その方は、小学校の授業中「なんでそんなにおとなしいんだ!」と

先生に怒られて、その言葉が潜在意識に入り込んでしまっていた様子で。

 

それがトラウマだとわかっていたも

 

いざ、仕事で大勢の人で話す時に

緊張して、汗が出てうまく話せなくなっていたとの事でした。

 

そんな先生っていましたよね~。

今なら親たちにめっちゃ文句言われそうだけど。

 

 

退行催眠により

いろんな事に気づかれていました。

 

その時の感情はもちろん

 

当てた先生の本当の気持ち

周りのお友達の様子

 

先生は一生懸命だけどおとなしいその子を、何とかしてあげたいと思っていて

みんなはあんまり気にしてない様子

 

そして、イメージの中で

勇気を振り絞って行動を起こした(手を上げて発言)ことで

心のブロックが外れたのでしょうね

 

先生とみんなが一緒に喜んでる姿も感じて

 

スッキリといいお顔をなさっていましたよ。

 

 

潜在意識の書き換え

イメージの中で「出来なかったことをする」

 

とても勇気がいることだけど

その勇気が心に変化を起こすのです。

 

なぜセッションがうまくいったかというと

 

やっぱりその方のおチカラなのですよね~。

 

絶対何とかしようという「本気」の気持ちがあったから

克服するタイミングだったから

もっと大きくなる飛躍の時期だから

 

 

そして、私に大切なことを教えてくれるために来て下さった方かも

 

私の「あがり症」は過去世から来ていたので

やっぱり怖かったのですが

 

その子が勇気を持って手を上げたので

私も勇気を持って向き合うことにしました。

 

本当に本当にありがとうございます。

 

これはまたセッション体験談で書いていきますね。

 

 

潜在意識下で原因を知ること、追体験すること、

受け入れること、癒すことにより

 

いろんな背景が見えてきます。

 

その時の状況、感情

周りの人の気持ち、苦手になった意味

その経験からの学び

 

 

それを経て「今この瞬間、どう生きるか」

 

私たちはいつも突きつけられているのですよね。

 

 

まとめ

 苦手からも多くを学ぶことが出来る