2013年

8月

22日

№29 未来世療法(巡行)

書いてませんでしたね~未来について

 

セッションで未来にたどり着くことを

未来世療法や、未来世巡行(退行じゃなくて)などと言っていますね

 

 

さてさて、パラレルワールドとは、並行時空や並行宇宙などと呼ばれていますが、

私たちのいるこの現実とは別に、もう一つ(いくつもの)現実が存在するという概念です。

 

SF映画や漫画などに良く使われてるようですが、

実際に量子力学の世界でも、存在する可能性についての

仮説が立証されているようですね→ワープする宇宙

 

わたしはよく解かんないし、実際に行った事ないのでへーそうなのね~、ですが。

 

さて、セッションで感じる未来とは、

今世での未来(生きている中で、年を重ねた先)と、

未来世(生まれ変わった未来の人生の総称)があります。

 

セッションでいくら良い未来が浮かんだとしても

所詮、イメージでしかありません。

 

捉え方としては、幾重にも広がるパラレルワールドのひとつでしかなくて

絶対たどり着く、というよりも

たどり着く可能性のある未来のひとつでしかありません。

 

でも、それが妄想であっても、夢であっても、

イメージを思い描く事はとても大切であり

 

でもその未来イメージから伝わる何かを自分の人生に照らし合わせて、

今は何をすべきなのかにシフトしていくことにより、

 

その未来にたどり着く可能性が生じてきますし、

避ける事も、実際にはもっと素晴らしい未来にたどり着くことだってあり得るでしょう。

 

いいイメージであれば、その感覚をしっかりと感じながら進み

あまり都合の良くないイメージであれば、

そこからの学びを自分なりに受け止めて

なんらかの行動に移すこともできますしね。

 

え?今の自分とぜんぜん違うし。

でもそこに行くには、今何しよう~。を

ニヤニヤしながら想像して、行動することが大事なのです。

 

さて、未来のイメージといっても人それぞれです。

 

ある人は、未来世の地球で、いろんな種の動物や、様々な人種がいて、

言語もなく、国境なんて無く、誰しもが隔たり無く歌い、踊っている姿を感じていました。

 

そうかと思えば、未来世で今の家族とのまた仲間として生まれ変わっている姿を感じ、

深いつながりを知った人もいます。

 

そして、

自分が開発した薬により人を苦しめ、自分が苦しむという未来を感じ

その可能性があるから今の仕事(研究?)に対して、

世のため、人のためになっているかを精査していくことが大事だと

気づいた人もいらっしゃいました。

 

 

未来とは、現在の先にあるもの。

願うことと、それに向けた一歩一歩の行動により

その想いに沿ったパラレルワールドにたどり着くことができるのです。

 

 

私は結構未来に行くのが好きなので

「行ってみる?」って提案してみます。

 

だって、未来って本当に素敵。

 

先日も

 

過去を癒した後に

二つの未来を感じた方がいらっしゃいました。

 

ひとつは、好きな人と家庭に入り母となる、平凡な幸せを感じる未来

もうひとつは、一生懸命に目標に取り組みたどり着いた、忙しくも充実した未来

 

そして、未来の自分からのメッセージ

 

両方感じた意味って何でしょうね?

 

どちらを選んでもいい

両方を得てもいい

それとも、両方を回避したっていい

 

それは自分次第。

自分の想い、行動、エネルギー次第なのです。

 

 

まとめ

  未来とはパラレルワールド。どんな自分を選択したっていいのです。